ペンデュラムとは?




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特に西洋の占いにおいては、知識だけでなく道具を用いる占いも数多く存在します。

時には、その占いの道具が占いの代名詞やシンボルになることもあります。

今回取り上げるのは、「ペンデュラム」です。

ペンデュラムとは?

「ペンデュラム」は、日本語で「振り子」のことです。日本でペンデュラムと表現する場合には、その中でも「ダウジング」に用いる振り子のことを指すことが多いです。

ダウジングで用いるペンデュラムを特別に「ダウジング・ペンデュラム」と表現することも多いです(今回の記事ではダウジングに用いるペンデュラムについて扱います)。

紐やチェーンの先端に、水晶などの鉱石を固定しています。傍目にはネックレスのようにも見えますが、紐の部分が輪っか状になっていないため、首にかけることはできません。

 ペンデュラムの使い方

ペンデュラムについての単一的な使用方法はありません。人や目的によって様々な使用方法が存在します。

その中でも特に一般的に用いられているであろう方法としては、質問に対する「YES/NO」の回答を得る方法です。ペンデュラムに、あらかじめ「YESのサイン」と「NOのサイン」を決めておき、質問に対してペンデュラムがどのような動きをしたかで質問の回答とします。

この方法だと基本的にYESかNOかで回答できない質問についての回答を得ることはできませんが、遠まわしに二者択一で質問をすることはできます。例えば、選択肢が3つ以上ある場合には、それぞれに対して選択の可否を尋ねます。

A、B、Cの3つの選択肢があるのであれば、「正しいのは(選ぶべきは)Aですか?」と順に試していけば良いのです。

また、「アーク(半円や弧の模様に、仕切りを設けて選択肢を書き記す)」を用いることで、3つ以上の選択肢がある質問にも少ない回数で回答を得ることができます。

質問に対する選択肢が膨大な量存在する場合、それを1つのアークに書き記すと細かくなってしまうため、いくつかのアークに分けて書き記し、正しい選択肢を占う方法をとります。

アークを2つの選択肢「YES/NO」に分けることで、サインを決められなかった場合のYES/NO質問も可能です。

ペンデュラム使用時の準備

ペンデュラムで正しい占いを行うためには、事前に準備を行うことが必要です。まずはペンデュラムを手に持ち「ウォーミングアップ」を行います。

次に、意図的にペンデュラムを縦揺れさせる「チューニング」です。

次に、ペンデュラムに対して「YES/NOサインを決定」します。それに対して簡単な質問をすることで動作確認を行います。

そして、準備が整ったらダウジングを開始します。これは絶対にこうしなければならないというわけではありませんが、毎回同じ動作を行うことで心を落ち着け、リラックスした状態でダウジングに臨むことができます。

その際、セージやお香を使ってその場を浄化したり、ペンデュラム自体を浄化することでダウジングの精度を上げることができます。




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