ルーン石とは?




runestone

占いに用いる道具の中には、一見すると占いに使う道具に見えない、どう使えばよいか見当のつかないものが多いです。

特に日本から離れた地域が発祥の道具だとなおさらです。そこで今回は「ルーン石」について紹介していきます。

ルーン石とは?

「ルーン石」とは、ルーン文字が一文字ずつ書かれた石のことです。ルーン文字は24種類で構成されていますが、占いで用いると言う特性上、「何も書かれていない石」であるブランク・ルーンが含まれた25個1組が主流となっています。

石という名称がついていますが、実際に販売されている商品の中には石に類しない「木」「骨」といった素材が用いられていることもあります。

また、鉱石類の中でも「アメジスト」「ムーンストーン」「クォーツ」といった、パワーストーンとして知られ、宝石として扱われている鉱石が用いられていることもあります。

ネット通販も盛んに行われており発祥国から遠く離れた日本でも比較的容易に入手できる占いグッズです。

ルーン石の使用方法

ルーン石は、主に「ルーン占い」で用いられることが多いです。ルーン石は占いにおいてルーン占い以外の方法で用いることは殆どありません。

占いよりも、あるいは「護符」や「お守り」としての意味合いでルーン石を所有している人も多いです。護符としてルーン石を用いる場合には、複数のルーン医師を組み合わせて用いることが多いです。

しかし、ルーン文字にはそれぞれに意味がありますが、解釈の仕方は人によって異なります。そのため、同一の願いを持つ人であっても、解釈の仕方によって保持しているルーン意思の組み合わせ方には誤差が生じます。

ルーン石の選び方

前述のとおり、ルーン石はネットショップなどで容易に購入することができ、その種類も豊富です。初めてルーン石を購入する場合は、その種類の多さに圧倒されることでしょう。

値段については材質に依存しており、安いものではセットで2000円、高いものでは6000円台のセットも存在します。

こういったものは高価なほどその効力も強いと思われがちですが、ルーン石においてはその限りではありません。

確かに希少鉱石で作られた場合、元になったパワーストーンの恩恵を得られる可能性がありますが、ルーン占いの本質においてはそこまでの重要性はありません。あくまでも本人にとって使いやすいものであるかが重要です。

それを見たせれば、自作しても良いくらいです。もちろん、好きな材質や常に持っておきたいパワーストーンが材料として用いられている場合は、それを選ぶのも良いでしょう

まとめ

ルーン石は24種類のルーン文字と空白のルーンを合わせた25種類のルーン文字を書き記した石のことですが、材質に石を使っていないこともあります。

パワーストーンとして扱われる鉱石類を用いていることも多いです。主にルーン占いで用いますが、護符やお守りとして持ち歩くことも出来ます。

材質によって値段も変わりますが、値段が高いからと言って良いというわけではありません。




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