ギアナ高地は世界最長の落差の滝エンジェルフォールがあるパワースポット




PlateaudesGuyanes

パワースポットは、日本だけでなく世界各地に存在します。日本にはない地形には、スケールの大きなパワースポットも数多く存在しています。

今回取り上げるパワースポットは、世界最大の落差を誇る滝のある「ギアナ高地」です。

ギアナ高地の概要

ギアナ高地は、南アメリカ大陸北部の6カ国にまたがる高地です。

ギアナ高地の中心部には「カナイマ国立公園」があり、総面積約3万平方キロメートルにも及び、日本で言えば中国地方に匹敵する広さです。

一般的に「ギアナ高地」というと、エセキボ川とオリノコ川に囲まれた地点のテーブルマウンテン(風雨の侵食によって硬い岩盤だけが残った山)を指します。

テーブルマウンテンを形成している風雨に関しては、年間で4000mmを越える降水量と、北東からの貿易風の吹き込みによってもたらされています。

なお、ギアナには「水の国」という意味があり、年間の半分以上が雨季となっています。ギアナ高地に点在するテーブルマウンテンは100を越えると言われています。標高は、高いものだと3000mを越えるものがあります。

エンジェルフォール

ギアナ高地中央部のカナイマ国立公園の一角には、表王約2500mのテーブルマウンテンである「アウヤンテプイ」が存在します。

その山から流れ落ちる滝こそが、ギアナ高地の中でもパワースポットと呼ばれている「エンジェルフォール」です。

その落差は979m(岩にぶつからずに垂直落下する高さは約800m)であり、世界最大の落差を誇ります。名前は、発見者の「ジェームズ・クロフォード・エンジェル・マーシャル」の名前をとって名付けられました。この滝には、一般的な滝に存在するはずの「滝壺」が存在しません。

なぜなら、余りにも高いところから水が流れ落ちるため、地面に到達する前に水が霧散してしまうのです。そのため、滝壺は存在しないのですが、滝壺の位置に相当する地点は周囲の風と相まってさながら暴風雨のような様相を呈します。

しかしながら、風によって滝の下部は時間ごとに姿を変えるため、迫力だけでなく見た目の変化も楽しむことができます。

アクセス

カナイマ国立公園は、その名前とは裏腹に誰でも簡単に立ち入れるような場所ではありません。いわゆる「陸の孤島」状態であり、歩いて赴くようなことはできません。

一般的には航空機やボートを用いたツアーに参加することで、エンジェルフォールを見ることができます。ただし、ボートツアーの場合はエンジェルフォールを見上げる事ができるのですが、雨季で川の水量が多い時期にしか利用することができません。

乾季の場合は遊覧船から見下ろすことしかできないので注意が必要です。日本からの2泊3日のツアープランが組まれていることが多いです。

なお、発見した探検家たちの乗っていた飛行機はその後離陸できなかったため、ジミー・エンジェルたちは飛行機を置き去りにしています。

その飛行機は現地ベネズエラ軍によって回収され、現在ではシウダ・ボリーバルの空港前にて公開されています。




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