壮大なマイナスイオン「ナイアガラの滝」世界のパワースポット




NiagaraFalls

皆さんは「マイナスイオン」をご存知でしょうか?体に良い効果をもたらすことで有名で、空気清浄機などでマイナスイオンを発生させる商品が数多く販売されています。

マイナスイオンは水しぶきなどでも発生するので、シャワーでもマイナスイオンは発生します。そこで今回は、その最大級である「ナイアガラの滝」について紹介します。

ナイアガラの滝とは?

ナイアガラの滝は、カナダとアメリカの国境にもなっている、エリー湖からオンタリオ湖に流れるナイアガラ川にある滝です。

豊富な水力資源と景観の美しさで知られるスポットであり、毎分平均で110,000㎥もの水量が流れています。ナイアガラの滝は3つの滝から構成されており、それぞれが「カナダ滝」「アメリカ滝」「ブライダルベール滝」と呼ばれています。

その水量の90%はカナダ滝に流れていますが、水力発電の関係で一部人工的に流れを作っています。観光のオフシーズンになる冬場には、カナダ滝の上部に設けられている可動堰によって夏場の半分の水量に抑えられています。

前述のとおりアメリカとカナダの国境にもなっていますが、ナイアガラの滝の全貌を眺めるためには正面になるカナダ側でないと見ることができません。

ナイアガラの滝の形成

ナイアガラの滝は、今から1万年前の「ウィスコンシン氷河期」にその形が形成されています。ナイアガラ川と五大湖もこの時期に形成されています。

その当時の滝の発祥地点は、現在より11kmほど下流であったと推測されています。

長い年月を掛けて侵食が進み、1950年代までは年間で1mずつ上流に移動しています。研究によると、今から25,000年後にはナイアガラの滝は消滅すると言われています。名称である「ナイアガラ」の由来については諸説あり、はっきりしていません。

ナイアガラの滝と観光

ナイアガラの滝を写真で見る際には、その雄大さに心打たれることでしょう。こういった場所は大自然の中にそびえ立っていると考える人も多いですが、実のところナイアガラの滝周辺は観光地化が進んでおり、付近にはレジャー施設や宿泊施設などが点在しています。

特に、前述の理由からカナダ側に多くの観光客が訪れるため、カナダ側の観光地化は90年台から急速に進んでいます。

カナダ側には展望タワーが設けられており、滝の流れ落ちるさまを真下に見ることができます。

世界中にあるこうした自然の景観を楽しむスポットの中では、特に移動と観光がしやすい場所であると言えます。

まとめ

ナイアガラの滝はアメリカとカナダの国境に位置する滝で、毎分110,000㎥もの水が流れています。3つの滝で構成されています。

1万年前の氷河期に形成され、毎年1mずつ侵食されており、25,000年後には侵食の影響で消滅すると言われています。周辺は観光地化が進んでおり、特に観光客の9割が訪れるカナダ側はレジャー施設や宿泊施設、展望タワーなどの観光施設が90年代から急速に進んでいます。




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