ペットと風水!猫や小動物を飼う時の注意点




猫と風水…残念ながら、風水的には凶です。猫は室内で飼う動物ですが、自由気ままに外にも出掛けて行きますよね?

外を歩いた足で平気で家の中に戻ってきます。衛生面で考えてもあまり良くないことはお分かりでしょうが、風水的にも悪い気を連れて来てしまう可能性があるんですね。

毛やニオイに注意!

毛が抜け落ちるので掃除はマメにしなければ凶作用は抑えられないでしょう。

トイレスペースも必要ですが、どこに置いてもマイナスですから困ったものです。凶作用が少ない方位としては東南もしくは東ということになりますが、この方位は悪臭NGの方位なんですよね…。

ニオイがしないように猫砂や消臭剤を使って悪臭を放たないよう細心の注意が必要です。

小動物もほぼ同じですが、うさぎやハムスターなどはケージが寝室であり、トイレでもあるため常にキレイにしておく必要があります。

小動物と言っても立派に毛は生えていますから、ブラッシングなどで毛が落ちないようお世話してください!

ケージの配置位置

そして玄関と家の中心にだけはケージを置かないようにしましょう。

凶作用が強く出て、幸せとは縁遠くなってしまいます。この場所が東や東南であった場合、「じゃあ、どこに置けばいいの?」という話しになってしまいますよね…。

私の場合は、東北の部屋をリビング使いで使用していたのですが、ウサギを飼い始めたのと同時にウサギと遊ぶ部屋にしました。

ケージの置き場所は部屋の東側にしました。東北は鬼門方位ですので、部屋のインテリアは全て白で統一し、ウサギにとって危険のない場所に観葉植物を置いていましたね。

鬼門の部屋ですから特に清潔を心掛けていましたが、動物がいるということ自体が良くないことと理解しつつ2年弱何事もなく平和に過ごしました!

その後、何回か引越しをしてウサギの居場所も変わりました。北西の部屋の東側にウサギの居場所を準備し、毎日ケージをキレイにして過ごしていましたが、北西という方位は気になっていたんです。

格の高い方位がウサギの居場所というのは、風水上良くないことですからね。それでも他にケージを置ける場所はなく、掃除と観葉植物と盛り塩で対応していました。

ウサギを飼い始めて丁度2年半が過ぎた頃から私の体に異変が…。

咳が止まらず病院通い。

風邪の診断で風邪薬を服用すること一ヶ月。治るどころかひどくなり、息も出来ない程の苦しさに病院を変え、辿り着いた病名がアレルギー性気管支炎でした。

医師との世間話からウサギを飼っている話をしたところ、すぐにアレルギー検査を行い、ウサギ「家兎上皮」アレルギーであることが判明したんです。

アレルギー検査は最初の病院でもしたんですけど、項目にウサギが入っていなかったのでスルーしてしまったんですね。

すぐにアレルギーの薬を服用し、症状は治まりました。

その後、体中にバラ色の発疹が…。ジベルバラ色粃糠疹というアレルギー説が疑われている病気も経験してしまいました。

これらは風水というよりも体質の問題もあると思うのですが、命懸けで7年半ウサギと共に生き抜きました!最期は老衰で旅立っていった我が家のアイドルウサギですが、殆ど病気をすることなく元気に過ごしてくれました。

あれから間もなく10年が経過しますが、その後私の体も落ち着き、アレルギー症状も出なくなりました。

愛情と責任が大事

動物を飼うということは愛情と責任が必須です。

風水実践者である私でも、風水云々ということではなく、動物と向き合う道を選んだわけですから。

ペットと楽しく過ごすためには、風水メインに考えられない現実があることを知っておいて頂きたいと思います。




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