風水で引越しをしちゃダメな時期や方位とは?




転勤や様々な事情から本意ではない引越しを強いられることって結構ありますよね。本来は吉方位への引越しが最も良いとされています。

吉方位・吉日・吉相の家に引越し出来れば、その後の生活も安泰です。

凶方位への引越しをしたことでトラブルや災難が降りかかる可能性は否定出来ません。ひどい場合は病気を呼び寄せてしまうこともあります。

五大凶方位とは?

吉凶方位は誕生日から本命星を出して、引越しや旅行の方角や時期を決めるのに大変有効な手段です。しかし、この本命星が一切関係なく、全ての人にとって凶方位となるモノがあります。

五大凶方位は昔から大凶とされ、移動は避けるべきとされています。

各年の五大凶方位を調べて対応してください。ネットで簡単に検索出来ます。

五黄殺(ごおうさつ)…病気・トラブル 全ての人に凶

五黄土星が位置している方位。最凶の方位で、引越し先に選んではNGです。自らが原因を作り自滅していく特徴あり。

どうしてもこの方位に移転しなければいけない場合は、積極的に吉方位旅行へ出掛けてください。

♦暗剣殺(あんけんさつ)…他人のトラブルに巻き込まれる・苦労・死を招く 全ての人に大凶

五黄土星の反対側に位置する方位。とても注意が必要な方位で、自らでは防ぎようがないトラブルに巻き込まれ、避けることが出来ない。命の危機も有り得るので避けたい方位。止むを得ず移転する場合は、五黄殺同様に対処してください。

♦歳破(さいは)…人生計画の狂い・物事全て破られる・破滅 全ての人に凶

その年の干支の反対側に位置する方位。物事が破られやすい傾向にある。移転は避けたい方位です。

♦本命殺(本命殺)…健康面・体力 誕生日による本命星

生まれた本命星によって異なる。引越しなどがきっかけで本命星の本来のパワーが出せなくなり、それが原因で健康面で不調となる可能性が高いです。

トラブル自体は五黄殺や暗剣殺ほどではありませんが注意は必要!

♦本命的殺(ほんめいてきさつ)…精神面・自業自得・挫折 誕生日による本命星

生まれた本命星によって異なる。自らの言動・行動が原因となり物事が失敗に終わる。そのことから精神的ダメージを受けるため、注意が必要。トラブル自体は五黄殺や暗剣殺ほどではありません。

上記、五大凶方位の凶意はお分かり頂けたと思います。それでも事情があって移動しなければいけないこともあるでしょう。そんな時は、方違え(かたたがえ)という平安時代以降に行われていた陰陽道に基づいた風習を取り入れましょう。

かなり遠回りになりますが、目的地に行くルートを変更し、吉方位経由で行ったり、途中で宿泊して方位の凶意を弱める方法です。

しかし、途中で宿泊する場合などは数週間~数ヶ月の期間を要することになりますので、現実問題としては非常に難しいでしょう。

ちなみに五黄殺以外でも引越しをしてはいけない時期があります。妊娠中・出産直後・家族に不幸があった時です。妊娠中や出産後はストレスを受けやすく、体調も崩しやすいので吉方位であってもやめておいた方が良いでしょう。

生まれた赤ちゃんにとっても、その年の方位の障りを受けやすいので、翌年以降の方が無難ですよ!

家族の不幸では1年間喪に服すという考え同様、時期を待って引越した方が良いですね。

あまり神経質になる必要はありませんが、知識として覚えておいて損はありませんからね!




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